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衛星写真を利用 衛星写真から地図を作る

リモートセンシング分野では、人工衛星で撮影された各種の画像をさまざまな分野で活用するための技術開発が進められています。例えば、地球の表面にある地物は、その種類や状態によって反射/放射する電磁波が異なります。この特性を利用した画像解析では、地表の緑地・植生分布、地質・岩層、海藻の分布やリニアメントの解析、モニタリングなど、環境調査やその保全に必要となるデータを高精度で取得することができます。 弊社はこうしたリモートセンシングによる画像解析技術を用い、さまざまな主題図作成を行っています。

画像解析技術の活用

※以下は、DigitalGlobe社の「QuickBird」衛星画像を使用しています。

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※(C) DigitalGlobe Inc 2006

衛星画像の解析による迅速な地形図作成

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上>左:近赤外衛星画像(インフラレッド) 中:DEM標高データ 右:等高線自動サンプリング
下>左:マッピング 右:マッピング拡大図

「QuickBird」などの高分解能人工衛星による画像を元に、広域の写真測量を行うことができます。衛星からのデータに基づいて作成された精密な地図は、すでに作成された地図の更新、土地利用計画の立案や都市基盤の整備、農業・水産・林業の振興、環境・防災対策など、これまで以上に幅広い分野での利用が期待されています。

衛星画像を利用した広域写真測量による地図

※以下の画像はすべてDigitalGlobe社の「QuickBird」衛星画像を使用しています。

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▲高度450km上空から撮影されたみなとみらい地図(横浜市)
※(c)DigitalGlobe Inc 2006

衛星画像から地図データを作成

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